Sustainability

サステナビリティ

  • 代表取締役社長

    サステナビリティ方針

    afterFITは、グリーンエネルギーの普及により脱炭素社会を加速させ、気候変動問題の解決に貢献することを目指しています。また、グリーン電力という社会インフラを担う責任を自覚し、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)を基盤とした経営を行ってまいります。各取り組みにおいてはSDGsの達成を目指し、地球規模の課題解決に貢献することを目指します。

環境

Environment

グリーン電力の普及による脱炭素化を目指すと同時に、
発電所事業を含む事業活動において環境負荷の低減に努めています。

  • 01

    グリーンエネルギー事業によるCO2排出量の削減

    Reduction of CO2 emissions through renewable energy

サステナビリティ

電力小売り事業によるCO2排出量の削減

「しろくま電力(ぱわー)」では、再エネ指定非化石証書の使用により、実質的に供給する電気の100%について、二酸化炭素排出量ゼロの再生可能エネルギーによる供給に努めています。「しろくま電力(ぱわー)」へのスイッチにより、ご家庭や企業様の電力消費によるCO2排出量ゼロに貢献しています。

サステナビリティ サステナビリティ
サステナビリティ

発電事業によるCO2排出量の削減

発電所の開発・保有によりグリーン電力を生み出し、社会全体のCO2排出量抑制の一端を担っています。最新のテクノロジーを活用し、山地が多い日本の国土で希少な発電所適地を探索、安全で効果的な設計を行うとともに、発電量の最大化に努めることでグリーン電力の普及に貢献しています。

サステナビリティ サステナビリティ
  • 02

    グリーンエネルギー事業による環境負荷の低減

    Reduction of the environmental impact caused by renewable energy business

サステナビリティ

環境アセスメントの実施

グリーン発電所の開発や運営にあたって、事前に周辺の環境や生態系への影響を予測・調査しています。また、その結果を公表することで、地方公共団体や自治体、一般市民の方々からのご意見を踏まえ、環境への負荷を適切に管理できる事業計画を行っています。

サステナビリティ サステナビリティ サステナビリティ
サステナビリティ

環境負荷の低減

グリーン発電所の開発・建設によって環境に負の影響を与える可能性があることを考慮し、最新の3D設計により元の傾斜を生かした最小限の造成にとどめるほか、計画には細心の注意を払っています。また、自治体との協議を重ね林地開発許可を取得し、指導に沿った開発・建設を行っています。

サステナビリティ サステナビリティ サステナビリティ
サステナビリティ

廃棄物の削減

工事で使用しなかった資材や破損箇所のある太陽光パネルはそのまま廃棄せず、自社の実験・分析の設備で再利用しています。また、部材の調達や輸送の際は、品質管理上必要最低限の包装にとどめ、廃棄物の削減に取り組んでいます。

サステナビリティ
  • 03

    環境活動への貢献

    Contribution to environmental activities

サステナビリティ

Climate Neutral Nowイニシアチブへの参加

Climate Neutral Nowイニシアチブへの参加を通して、温室効果ガス排出量の削減に継続的に取り組み、クライメートニュートラル(ネット・ゼロ)な社会への実現に、国際社会の一員として貢献していきます。
Climate Neutral Nowとは

サステナビリティ
サステナビリティ

Climate Live Japan

気候変動問題による度重なる自然災害に危機感を覚えたイギリスの高校生が、同世代に対して理解を呼びかけるために、音楽を通して気候変動問題を訴え、行動を促進しようと立ち上げた音楽ライブイベントに協賛しています。
Climate live Japanとは

サステナビリティ

社会

Society

地域社会や取引先企業、従業員などのステークホルダーから信頼され、
協力関係が築けるように努めています。

  • 01

    地域社会

    Local societies

サステナビリティ

住民説明会の実施

グリーン発電所の開発予定地および近接する市町村の住民の皆様に対し、発電所開発計画や環境アセスメントについてご理解を深めていただくため、説明会を開催しています。また、当社社員が地域活動に参加させていただいています。
本年の開催実績:
2021年01月24日(日) えりも町福祉センター ※オンライン開催
2021年02月07日(日) 様似町中央公民館 ※オンライン開催

サステナビリティ サステナビリティ サステナビリティ
  • 02

    従業員

    Employees

サステナビリティ

ダイバーシティの尊重

国籍や男女を問わず、さまざまなバックグラウンドを持った社員が生き生きと働くことのできる環境を整備しています。外国人社員には、社内で週に1回マンツーマンでの発音トレーニングを実施しているほか、自由参加形式で日本語や日本の生活に関する質問対応、発音チェック、ビジネスメールや報告書の添削、プレゼンの練習などを行う「日本語相談カフェ」を開催しています。

サステナビリティ サステナビリティ サステナビリティ
サステナビリティ

ベトナムの大学との提携と電気主任技術者教育

ベトナムのハノイ工科大学、ベトナム電力大学と提携を結び、当社から講師を派遣して電気主任技術者を目指す講座を開講しています。資格取得者は日本で現場教育を行い、社員として活躍しています。

サステナビリティ サステナビリティ
サステナビリティ

発電所見学研修

事務系、技術系など従業員の職種を問わず、発電所の開発・建設やメンテナンスといった自社事業に対する理解を深めるため、北海道や関東の太陽光発電所をまわる見学研修ツアーを開催しています。

サステナビリティ
  • 03

    健康と安全

    Health and safety

サステナビリティ

安全衛生委員会の設置

従業員が心身ともに健康に勤務できることを目的として、安全衛生委員会を設置しています。安全ニュースの発信や、契約社員・アルバイトを含む全従業員を対象とした1か月に1度のストレスチェックを行っています。

サステナビリティ
サステナビリティ

協力会社社員との連携

発電所建設の現場では、協力会社を含めた関係者の健康と安全に配慮しています。協力会社様を含めた保険に加入しているほか、健康維持と連携強化のため、毎朝ラジオ体操を実施しています。

サステナビリティ

ガバナンス

Governance

社会インフラを担う企業としての責任を自覚し、
法令を遵守するとともに、適切な内部統制に努めています。

  • 01

    意思決定過程

    Decision-making process

サステナビリティ

取締役会の開催

健全なコーポレート・ガバナンス実現のため、1〜2カ月に1度取締役会を開催しています。

サステナビリティ
サステナビリティ

投資兼リスク管理委員会の開催

発電所の取得にあたっては、社長、CFO、関係事業部門の役員が出席する投資兼リスク管理委員会を開催し、デューデリジェンスの結果を確認した上で最終的な投資判断を行っています。

サステナビリティ
サステナビリティ

事業責任者制

フラット組織を維持しつつ、組織として意思決定や情報共有、事業運営をスムーズに行うため、2021年より事業責任者制を導入しています。

サステナビリティ
  • 02

    内部統制

    Internal control

サステナビリティ

だれペイ(経費承認システム)の内部監査

社員全員が決裁権を持つ経費承認システム「だれペイ」では、経費を投資と位置づけ、どのような目的でどのような成果を想定して費用が決裁されているかを内部監査しています。監査は選任された社員で構成された「監査チーム」で行っています。

サステナビリティ
サステナビリティ

ハラスメント相談窓口の設置

従業員のモチベーション低下やメンタルヘルスの不調につながるハラスメントを抑止するとともに、誰もが安心して働ける環境づくりのために、ハラスメント相談窓口を設置しています。

サステナビリティ サステナビリティ