プレスリリース

【無料セミナー】ご好評につき再演決定!特別高圧・高圧需要家向け市場連動型メニューとは? 「電力難」からのリスク回避と脱炭素施策の両立

企業のエネルギーリスクに解をもたらす市場連動型メニューの仕組みとメリット・デメリット

2022年7月20日

グリーンに特化した電力サービスの「しろくま電力(ぱわー)」を運営する株式会社afterFIT(東京都港区、代表取締役:谷本貫造)は、電力価格高騰に伴う大幅な値上げや、解約などの「電力難」にさらされる特別高圧・高圧需要家向け企業へ、市場連動型メニューの提供を開始しました。そこで7月に開催した無料オンラインセミナーが大変ご好評いただいたため、2022年8月4日(木)に再演致します。本セミナーでは、日本電力取引所(JEPX)に連動し電力供給を行うその仕組みと、メリット・デメリットについて解説します。

【無料セミナー】ご好評につき再演決定!特別高圧・高圧需要家向け市場連動型メニューとは? 「電力難」からのリスク回避と脱炭素施策の両立

燃料価格の高騰に伴う卸電力のスポット価格は、2020年7月と比べると9割高に達し、社会経済に大きな影響を与えています。また、契約解除に至った場合のセーフティーネットとして用意されている「最終保障供給」の契約数は5月時点で2月の5倍に急増※1しており、「電力難」と呼ばれる企業に安定的に電力を供給することが極めて重要です。

日本電力取引所(JPEX)にて取引される電力の価格推移は、1日の中でも大きく変動しています。従来の定額プランではその変動する卸価格の「平均値」から算出された電気料金が設定されるのに対し、市場連動型メニューでは、1日を30分毎に分割した48コマの入札に対して需要と供給のバランスを見ながら必要な時間帯において取引を行い、市場の卸価格に基づいた価格設定にて電力を供給します。

では、具体的にどんな日、時間帯に、どのような価格を付けるのでしょうか。またはどう対処すればよいのでしょうか。そんな市場連動型メニューの仕組みや、しろくま電力(ぱわー)ならではのサービスなどについて、実際に販売を行っている電力事業本部の担当者からお話します。

「電力難」からのリスク回避と脱炭素施策は、避けては通れない世界規模の大きな課題です。本セミナーが現在の日本社会で生き残る糸口となれば幸いです。ぜひご参加ください。

※1 経済産業省「第73回制度設計専門会合 事務局提出資料」より

■こんな人におすすめです

  • 電力供給の打ち切りを通達されている経営者・ご担当者
  • 極端な値上げを迫られている経営者・ご担当者
  • 電力契約の乗り換えを検討している経営者・ご担当者
  • 安定的な電源確保と脱炭素施策の両方を検討している経営者・ご担当者

■このウェビナーで学べること

  • 電力市場価格の現状と今後の見通し
  • 市場連動型プランの仕組み
  • 市場連動型プランのメリットとデメリット
  • 安定的な電源確保の具体的な取組み

■オンラインセミナー概要
※この講演は、2022年7月14日に開催した 「【無料セミナー】特別高圧・高圧需要家向け市場連動型メニューとは? 「電力難」からのリスク回避と脱炭素施策の両立」 と同じ内容になります。既にご参加の方はご注意ください。

タイトル :電気代値上げに悩む経営者・担当者必見!市場連動型プランのご紹介
開催日時 :2022年8月4日(木)13:00〜13:45
スピーカー:株式会社afterFIT 電力事業本部 伊藤 走馬、寺松 明日香
視聴方法 :Zoom
※お申込後の自動返信メールに視聴URLの記載がございます。
申込方法 :申込フォーム(https://energy.afterfit.co.jp/webinar2022_0804-pr)にて必要事項をご記入ください。

■登壇者プロフィール
伊藤 走馬
1981年生まれ。石川県出身。大手石油会社でプラント設計の仕事を経験したのち、新電力系の企業に転職し電力の需給管理業務を行う。蓄電池を手がけるベンチャー企業を経験後、afterFITに入社。電力事業副本部長、兼PPS事業部長。

寺松 明日香
1993年生まれ。東京都出身。大学卒業後、化粧品会社を経て事業会社の電力小売事業部立ち上げに参画。電力の需給管理業務や顧客対応を行う。その後、EPC事業会社にて営業事務を経験後、afterFITに入社。現在、電力事業本部に所属。