プレスリリース

三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスと提携 「CO2排出量実質ゼロ」マンションに再エネ供給

2022年4月27日

株式会社afterFIT(東京都港区、代表取締役:谷本貫造、以下afterFIT)が手掛けるグリーン専門の電力小売サービス「しろくま電力(ぱわー)」は、三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、以下三井不動産レジデンシャル )および三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、以下三菱地所レジデンス)と提携し、新築分譲マンション「三田ガーデンヒルズ」(東京都港区、以下本物件)へ実質再生可能エネルギー100%の電力※1(以下グリーン電力)を供給します。
本物件建設現場および販売サロンでは、既にしろくま電力(ぱわー)によるグリーン電力を使用しており、竣工後には本物件共用部への供給を実施予定。本物件の電力由来のCO2排出量実質ゼロの実現に寄与する取り組みです。

三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスと提携 「CO2排出量実質ゼロ」マンションに再エネ供給

■取り組みの概要と規模
2025年3月に竣工予定 の本物件は約1,000戸を擁する新築分譲マンションです。本物件建設現場および販売サロンにおいては、既に100%しろくま電力(ぱわー)のグリーン電力を利用しており、本物件の建設・販売時からの継続的な電力の脱炭素に向けて取り組みます。
本物件竣工後、共用部で外部から購入する電力も全量しろくま電力(ぱわー)のグリーン電力を利用予定。専有部でも実質再エネ100%プランが提供されるほか、ガス由来のCO2排出量も実質ゼロになるサービスが導入される予定です※2。

■経緯と社会・業界の動き
2050年までのカーボンニュートラル実現に向けて、不動産・建設業界に対してもCO2排出量削減の社会的要請が強まっています。大手不動産デベロッパーを中心に、温室効果ガスの削減目標引き上げやRE100への加盟など、脱炭素社会実現に向けて各社の動きが加速しています。昨今、マンションにおいては入居後の共用部・専有部の電力のグリーン化にとどまらず、建設および販売時点から脱炭素を目指すデベロッパーが増加しており、施工会社に対しCO2排出量の算出を求める動きも出てきています。
グリーン電力導入ニーズのさらなる拡大が予想されるなか、afterFITは今後も電力の脱炭素化において、あらゆる業界や企業を支援してまいります。

(注釈)
※1 この電力を構成する電気には、FIT電気が含まれています。この電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われています。これに再エネ指定の非化石証書を使用することにより、実質再生可能エネルギー電気100%の調達を実現します。
※2 初回提供期間等には定めがあります。

【三井不動産レジデンシャルについて】
製販管一体の体制により、お客様のニーズを用地取得や商品企画、ご入居後のサービスにまで反映。
ブランドコンセプト「Life-styling×経年優化」のもと、分譲マンション・分譲一戸建、賃貸マンションやシニアレジデンスなど、多様なライフスタイルにお応えする多彩なすまいとサービスを一体で提供し、快適なくらしをサポートします。
社名     :三井不動産レジデンシャル株式会社
代表取締役社長:嘉村 徹
本社所在地  :東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号
設立     :2005年12月26日
資本金    :400億円
URL     :https://www.mfr.co.jp/

【三菱地所レジデンスについて】
製販一体体制にて、「一生ものに、住む。」をコンセプトに供給している高付加価値な新築分譲マンションを中心に、賃貸住宅事業、リノベーション事業、海外事業、投資用不動産事業など、住まいに関わる多彩な取り組みを積極的に進めています。
社名          :三菱地所レジデンス株式会社
代表取締役社長執行役員 :宮島 正治
本社所在地       :東京都千代田区大手町1-9-2
設立          :1957年6月1日
資本金         :150億円
URL          :https://www.mec-r.com/