プレスリリース

グリーンエネルギーに関わる研究、東京理科大学と共同で開始

2021年4月9日

afterFITと東京理科大学は、グリーンエネルギー事業領域の更なる飛躍のため,数理最適化理論を用いた解析・応用の可能性を研究する「グリーンエネルギー利用における数理最適化理論の適用」を共同で開始することに同意しました。

本共同研究では、再生可能エネルギーに関わる数理最適化理論の調査研究,データ解析・応用に至る基礎研究を推進します。電力市場の課題ならびにカーボンニュートラル社会に向けての課題も検討の対象とします。研究例として、2050年ゼロエミッション社会に向けて,全国電力市場モデルを構築し,いくつかの将来シナリオに対する電力価格の試算を行います。

東京理科大学とafterFITは、今回のグリーンエネルギー利用における数理最適化理論の適用についての共同研究を通じて、学際融合的な研究を進めることで、社会に新たな価値を提供してまいります。

<東京理科大学・afterFITに関する共同実証研究 概要>

  • 共同研究名称: グリーンエネルギー利用における数理最適化理論の適用
  • 共同研究開始日: 2021年4月1日
  • 参加者:
    東京理科大学 工学部電気工学科 山口順之准教授
    https://www.tus.ac.jp
    https://www.yamaguchilab.info/
    株式会社afterFIT  afterFIT研究所
    宮谷英理(afterFIT研究所代表)、伊藤茂男(afterFIT研究所副代表)、本橋恵一(afterFIT研究所 研究員)
    https://afterfit.co.jp/labo/
  • 研究項目(予定):
    ・再生可能エネルギーに関わる数理最適化理論の応用に至る検討
    ・カーボンニュートラル社会,電力市場の課題検討とシナリオ分析