これまでの発電予測よりもはるかに精度が高く、よりタイムリーな価値ある情報を提供することで、「不安定電力」といわれてきた太陽光発電の問題を解消してまいります。

衛星による天候ディープラーニング

これから大きなうねりとなる「エネルギーシフト」を軸に、太陽光発電をより安定的で予測可能なエネルギーとすることを目的に、「明日の正確な発電予測」を無料で提供できる体制を固めていきます。

  • 衛星データから日本全国の日射量を1Kmメッシュで推定

 

気象計 (3)格子解像度1Km以下の衛星画像と各地の日射量計から得た実測値をもとに、「明日の日射量」を推定します。これまでスタンダードとされてきたNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「日射量データベース」よりもはるかに解像度が高く、地形による影響をより反映したデータを利用することで、実測値に近い正確な予測が可能になります。

 

  • 正確な発電予測の提供へ

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可視画像や気象データ、過去の日射量など膨大なデータを、AI(人工知能)を活用しながら解析していきます。具体的にいうと、気象衛星あるいは気象レーダーから得た高低層の雲の質や量、風の動向、日射量の推移などをパターン化し、ディープラーニングさせていきます。そうすることで予測精度を飛躍的に高め、世界トップクラスの正確性を誇る発電予測の提供に向けて、システム開発を鋭意進めております。