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だれペイシステム

だれペイ(投資承認制度)

afterFITの投資承認制度は、“誰でも決済”を略して「だれペイ」と言います。フラットな組織として上司・部下がいない中で、誰が経費を決済するのか? 皆が決済していこうという制度です。
経費を使いたい人は依頼者となり、その経費を使ってもいいという承認者。依頼者と承認者がいます。社内では、誰もが承認者になれるよう各自決済枠を持っています(2019年9月現在、全員同一決済枠)。

afterFITでは、経費は投資と考えています。

経費を使用する「依頼者」は投資対効果を考えて、承認を誰かに依頼します。「承認者」は、その経費の妥当性の判断を担います。経費というのは投資であり、その経費を使うことによってよりよい未来がつくり出せる場合はどんどん経費を使うことが推奨されます。ただし、それが愚かな消費であれば、なるべく抑えましょうという考え方になります。
書籍の購入はもちろん出張のための交通費、宿泊出張の是非至るまでです。そこで、承認者は必ず依頼者からだれペイ依頼が来ると、その人に対して質問をします。何のために、どんな効能を期待した消費なのか?と。背景を聞いて、プラスになれば承認。それ以外は否認します。
依頼者は、社内のAさんから拒否になった場合、説明内容を補足してAさんに依頼することも、より理解のあるBさんに承認を求めることができます。よりよい判断ができれば業績は伸びることになります。

この制度は、社員が各自決済することで、経営者的な投資判断ができるようになることを期待して作られました。
今後、この決済枠については、よりよい判断をする人はより大きな決済枠を持ち、判断能力がない人は小さくなっていきます。
上司だけじゃない、誰もが決済という。それがだれペイです。