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海賊船に乗りたい? 一人目の社員の採用面接

2017年4月。
アフターフィットに一人目の社員(20代の女性、紛れもなくギャル)が入社しました。
かんちゃんが、その採用の社長面接で聞いた質問です。

「海賊船に乗りたい?」

この後、こんな風に続きます。
マンガの『ONE PIECE』を知っている? 読んだことある?
主人公たちは海賊で毎日冒険をしているよね。
うちの会社は新規事業に取り組んでいるから、海賊船に乗る海賊のような毎日を送っている。
そこにうっかり“島の人”が乗り込んでしまうとたいへんな思いをする。島の人は島で生きていく方がいい。
だけど海賊にとっては生活のために店が必要。船が港に寄った時、居酒屋に行くし食事をする。
その時「この店は5時までです」なのか「夜遅くまで開いています」なのか。
店のルールが決まっていれば海賊もその時間に行く。

あなたは海賊船に乗る海賊になりたい?
それとも海賊を支えるお店の人?

もし、島の人だと思うのであれば海賊船には乗り込まない方がいい。
お店の人なら、どのくらいの時間お店を開けたい?
これが面接での質問です。
「どう働きたいか?」を分かりやすく聞いています。
組織のビジョンを共に実現することがライフワークであれば、日々挑戦が続きます。
海賊になると、ワーク・ライフ・バランスからはほど遠く、ワーク・アズ・ライフ(働くことは生きること)です。 彼女はこう答えました。

「海賊船に乗ってみたいです。
だけど、海賊になれるかどうか分からないので
まずはお店の人として海賊を助けてみます。」
この女性がアフターフィットの一人目の社員です。

求む、海賊。
そして、海賊の夢をいろいろな形で支えてくれる人。