代表メッセージ

地球の課題を、
グリーンテックで解決する

●さよならCO2、いま人類は岐路にある

世界はいま、200年に一度の「革命」を前に、大きなうねりの中にあります。
「化石燃料」から、自然由来のグリーンエネルギーへ。
200年前の産業革命で人類が使い始めた、CO2を排出するエネルギーは、
「もういらない」と言われる時代が目の前まできています。

世界中でハリケーンの巨大化や山火事が頻発、
日本国内でも豪雨の被害が相次ぎ、猛暑で最高気温が更新される。
世界中でいま、気候変動と呼ばれる異常気象が起きています。
原因は、CO2の排出。
このままでは、地球が終わってしまう。
だから200年ぶりの大転換が必要、それがグリーン革命です。

欧州ではすでに、高級ファッションブランドがショーウインドーに太陽光パネルを並べ、
米国では、気候変動対策を公約に掲げたバイデン氏が新大統領に。
そうした流れを受けて、日本でも「脱炭素社会の実現」が宣言されています。

●エネルギーシフトに、立ちはだかる課題

今までの価値観が一変し、
グリーン電力による新しい仕組みが求められています。

しかし、その道のりは、決して平たんではありません。

自然由来がゆえの不安定さ。
絶対的な発電所の不足。
送電網の不足による供給問題。

従来の電力と異なり、
太陽光や風による電力は不安定で、
いつでもどこでも、計画的に、つくれるわけではありません。

日本が、2050年までにグリーンエネルギーを100%にしていくためには、
効率よく、低コストで、多くの発電ができるグリーン発電所を増やし、
太い送電網で消費地に運ばなければならなりません。

でも、日本の限られた国土のなかで、発電所に向くのは一部の土地です。
その多くは、人が住んでいない、電線が細い場所なのです。

●地球の課題を、グリーンテックで解決する

でも、afterFITはあきらめません。

常識にとらわれない発想と、
グリーンテックによって
社会を変えていく。

例えば、
発電所を増やす。
衛星データ×AIで発電所可能適地を分析したり、
ドローン×3D設計による発電量最大化する。

例えば、
発電所をメンテナンスする。
ドローン×AIで、
人間がきづけない問題まで発見する、発電所管理システム。

例えば、
電力系統の安定化。
日射量予測やバッテリー、アルゴリズムで、
自然由来ゆえの不安定さをテクノロジーで制御する。

例えば、
グリーン電力を都市へ送電する
国家プロジェクトを超す、海底ケーブル計画。

例えば、
国境すら超えた発電所開発。
無電力地域への電力供給を可能にする取り組み。

●どうあるべきかを追求し、そこまでやるかってくらいに徹底する

私たちafterFITは、
常識にとらわれない発想で、
不安定で、今はまだ脆弱なグリーンエネルギーを、
誰もが使えるエネルギーに、社会に変えていく。

グリーン革命の先にある社会が「どうあるべきか」を考え、
その実現のために、「そこまでやるか」ってくらい、
とことんまで追求し続ける。

私たちは、地球の課題を、グリーンテックで解決する。

“グリーン革命を、いちばん考える集団。”

代表取締役社長 谷本貫造