「1Mw=いくら」という画一的な料金体制は、立地も違えば設備の内容も違う各々の太陽光発電所のメンテナンスには不適切である──。この考え方を前提にアフターフィットエンジニアリングでは、太陽光発電所を一つひとつ診断・評価し、各々の発電所に“あるべき最適なO&M”を創出します。

「太陽光発電所を査定評価する」という新しい考え方―

立地によって山間部だったり平地だったり、地形も環境も異なる太陽光発電所。設備や部材による発電所スペックはもちろんのこと、発電性能に最も大きな影響を与えている設計や施工の質の差を加味していない保守計画がスタンダードとなっている現状に、違和感を覚える事業主の方々が少なくありません。

そこで弊社は、それらのすべてを加味した詳細な査定評価を行った上で作成する「発電所カルテ」をもとに、必要かつ最適なオリジナルメンテナンスプランをご提案しております。また、その査定評価のクオリティーを高めるために太陽光発電の比較実験場を複数設け、気象条件の変化による発電量の違いなどさまざまなデータを収集・蓄積しております。どうかご安心してお任せください。

 

 

太陽光発電のオタク集団だからできるベストなO&M―

急速な太陽光発電の普及によって発電所運営の知識やノウハウをほとんどお持ちでないまま投資を始めた事業主の皆さまですと、私たちが提案するメンテナンスプランに違和感を覚えられるかもしれません。それというのも弊社が、「本来、千差万別であるはずの太陽光発電所には、『従来のスタンダード項目だから』といった根拠の伴わないメンテナンスは行わない」などという、これまでの太陽光発電業界の〝常識〟とは一線を画しているからです。

だらかこそ事業主の皆さまには、私たちが考える理論とロジックや、的確な施工判断に基づいた長期的な収益確保のためのリスクコントロールのメソッドを、十分にご理解いただけますようお願いしております。まず、発電所カルテからは、トラブルの起因になりうる問題点や施工瑕疵が具体的に見えてまいります。そして、必要となる点検項目をご理解いただくことで、FITの20年間という長期にわたる太陽光発電の事業計画の内容を改善することができるようになるからです。

そうしたベストなO&Mを提供していくためには、各種専門技術者からなる精鋭部隊と全国に展開した自社拠点で日々ナレッジを蓄積していくことや、高品質なサービスを常に維持しておくことが必要不可欠です。そして、これらをフルラインアップで揃えているのが、「太陽光オタク集団」を自負する私たちアフターフィットエンジニアリングなのです。

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